天蚕農園

案ずるより産むが易し

繭を茹でて、生糸をとりました。くるくる1号初めての活躍です。
まずは、白い糸(家蚕といいます)から・・・・やる前は、緊張しましたしできないかも知れないと思っていましたが、美しい絹糸が取れました。

さて、緑の天蚕はこの繰糸がとても難しいといわれています。長野県のA師匠は天蚕を育てているものの、繰糸は難しいといわれているのでできないと言っておられました。群馬県のM師匠は、難しいけれどやってみたらできたと見せてくださいました。

五岳館も、今年は挑戦したいと思っています。

天蚕の糸は、その希少価値から繊維のダイヤモンドと言われます。
糸にするとたった40㌘でおよそ2万5千円。1㎏で70万円だそうです。

その希少で美しい糸を使って、垂れネームに刺繍を入れたい。
工房五岳館だけの「価値」=「勝ち」を、いつか皆様にお届けしたいと思います。

ちなみに、昨年中にお山の畑は完成いたしました。(^^)/
指導員と「プロのおじさん」←実は大半こちら(^_^;)、ありがとうございました!

春にはクヌギを植える予定です。
クヌギが使えるようになるまでは5年かかります。(笑´∀`)
皆様、剣道の腕を上げて、今しばらくお待ちくださいませ。

「君の名に自信と誇りを」 垂ネーム工房 五岳館

「君の名に自信と誇りを」垂ネーム工房 五岳館