名札(垂れネーム・ゼッケン)とは?所属・団体名はどうする?名札の決まりと正しい付け方

剣道を始めたばかりで細かい意味を知らない、これから剣道を始めるという方は、名札の役割や所属名の入れ方を知らない方も多いのではないでしょうか。

また、名札の決まりや正しい付け方がわからない場合もあるでしょう。そこで、剣道で使用される用語「名札」について、一般的な決まりや付け方といった基本情報を詳しくご紹介いたします。

そもそも名札とは?

first place

剣道具の垂れに付ける名札とは、自分の名前と所属・団体名がつけられた袋状のものを指します。名札は、垂れネーム、ゼッケン、垂ゼッケン、垂名札などとも呼ばれていますが、正式名称は「名札」です。

剣道をする際には剣道具を身につけており、面で顔が見えません。個人を判別するのは難しいため、個人を判別する目的でも名札を付けています。

五岳館では、剣道に欠かせない名札の製作を承っております。

ご希望の書体で氏名や所属・団体名といった文字を丁寧に縫い付け、世界に1枚だけの垂れネームを製作することをコンセプトにしています。

白の合成皮革をレーザーでカッティングして文字を切り抜き、藍染生地に縫い付けて袋状に縫製します。名札を製作する際には、五岳館へお問い合わせください。

書体に迷っている方も、ご相談いただけましたら最適なものをご提案いたします。

名札の原則と正しい付け方について

名札のルールや付け方についてご紹介いたします。

名札の原則

紺色の剣道具を使用している場合には黒または紺地に白文字を使用しますが、白い剣道具を使用している方は白地に黒または紺色の文字を使用した名札を使うケースがあります。

所属名を上段に横書きで、姓名を中央に縦書きで配置します。小学生の団体や中学校の部活動などでは、同じ団体に同姓の選手がいる場合は、姓名のそばに小さい文字で名前の頭文字を入れることもあります。

ただし、所属団体によってルールが定められている場合(長い団体名を省略する場合や都道府県名を入れて団体名を二段で作る場合など)があるため、注文をする前には、所属する団体に確認しておきましょう。

また、名札には27cm×18cm、25cm×17cm、24cm×16cmとおおよそ3種類のサイズがあります。

例えば、身長165cm以上で、大人用の剣道具を使用する方であれば最も大きな27cm×18cm、女性や中学生は25cm×17cm、小学生の子ども達は最も小さい24cm×16cmサイズのものを使用することが多いです。

書体については、楷書体、行書体、隷書体などのコンピュータの書体から、書道家が書いたものや自分で書いた文字など、様々なものを選ぶことが可能です。

糸で文字そのものを刺繍して仕上げるケースや、クラリーノを縫い付けるケースなど業者ごとに製作方法が異なります。

依頼する際には、文字を間違えていないか、旧字体を使用する場合に漢字に誤りがないかを確認することも大切です。

文字の色は基本的に白ですが、刺繍や縁取りする糸色を黒や赤など色のついたものに変えられることもあります。若干の違いにもこだわりたい場合には、依頼する業者に相談してみましょう。

垂れネームの正しい付け方

垂れの紐を後ろで交差させ、紐の端を前に回して蝶結びにします。紐は小垂れ下にしまい、中央の垂れに垂れネームを付けましょう。

五岳館では、楷書体、行書体、隷書体、お客様が書いた文字、書道家の手書き文字などから書体を選べます。いくつかの書体を比較・検討したうえでご注文いただくことも可能です。

名札を製作する際には、五岳館へお問い合わせください。

垂れネームは個人を判別するために必要!氏名や所属・団体名をしっかり示そう

The hanging name

剣道は面で顔が見えない状態になるため、垂れネームに氏名や所属・団体名を入れる必要があります。

垂れネームは基本的に同じ作りですが、文字の色や書体で個性を出すことが可能です。どのような書体にするのか迷っている場合には、依頼する業者へ相談しましょう。

五岳館では、垂れネームを専門に製作しています。書体が決まっている場合には、ご注文書またはご注文フォームでご指定いただき、迷っている場合にはお気軽にご相談ください。

おすすめの書体、イメージに合う書体を提案させていただきます。

名札(垂れネーム・ゼッケン)は剣道をするうえで欠かせないものです!

サイト名 垂れネーム工房 五岳館
責任者 田端 英樹
住所 〒383-0043 長野県中野市三ツ和1787−1
TEL 080-3253-1787
FAX 0269-28-0033
URL https://www.gogakukan.com/
お問い合わせ時間 9時~18時(土日祝、年末年始を除く)